第49回 ひな豆の会の上映会報告

第49回 ひな豆の会の上映会の上映会の報告です。

日本ではあきらめの悪い人たちが死に体となっても抵抗を続けるようですが時事ブログによれば改革は進んでいるようで明るい未来が待ちどおしいです。
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6月17日(土)に
家族の絆 〜夫婦(63):ジョセフ・マーフィー(人生に対する態度)〜の上映会を行いました。

梅雨入りしても雨は降らず初夏のような日々が続いていましたが当日も良い天気で会場の深坂の森もいつもに増して良い感じで、すばらしい環境の中での上映会となりました。

講和の中で「心に向き合う」という言葉が何度も出てきました。
心に向き合うということは大切で大きな力を生むものだと理解できました。

意識が肯定的なら何があっても学びになる、心に向き合えばどんな事態でも学びになり成長できる。
というお話が印象に残りました。

良いこと、悪いこと何が起きても、どんな難関に遭遇しても、しっかりと心に向き合い心を見つめることができれば、その人にとっては不幸は起きずに、幸せな人生を送ることができるのなら、こんなすばらしいことはないですね。

心をを見つめて我欲を落とし深い意識が知っている情報を得て良心の導きに従って生きることができるようになるなら怖いものなしですね。

トラウマなど心を見つめて自分の課題を克服していくのは簡単なことばかりではないでしょうけど、しつこく逃げずに心に向き合い続けて少しづつでも成長していき、欲望を捨てていくことによって本当の願いをかなえることができるというところを目指していきたいと思いました。

今回もシャンティーフーラ様や参加者の方から差し入れをいただき感謝です。

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交流会では、参加者の方に講和の中で感じたキーワードをお聞きしながら行いましたが、みんながどのように心に向き合っているのかなど具体的な体験談なども聞けました。深い話もあり真剣な雰囲気になる場面もあり、いつもとはちょっと違った感じでしたが内容のあるものだったと思います。

ひな助

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2017.06.21 20:32 | 上映会 | トラックバック(0) | コメント(0) |

明日は下関でひな豆の会上映会です。

朝晩と日中の温度差で体調管理が大変ですが、
皆さまいかがお過ごしですか?





明日は下関でひな豆の会上映会です。


[日時]
6月17日(土)
13:15〜16:10 (受付:13:00より)
[会場]
深坂自然の森 森の家下関2階(研修室2)
[住所]
山口県下関市大字生野字深坂
[アクセス]
JR新下関駅から車で約10~15分
http://misakanaturalforest.com/map.htm
地図 http://goo.gl/dmaps/ho6u
[参加費] 500円(小学生以下無料)
[事前予約] 不要

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(上映) 13:15~15:00
家族の絆 〜夫婦(63)
ジョセフ・マーフィー(人生に対する態度)〜
☆途中10分休憩有

~上映会終了~

(交流会) 15:10~16:10
※参加希望の方


新下関駅より送迎承ります。(条件等あり)
ご質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

会場は山に囲まれた自然の中
日中でも午後より気温が下がり温度差がありますので防寒着持参がオススメです。


皆さまのご参加 お待ちしております。

ぴよよん

2017.06.16 00:01 | 上映会 | トラックバック(0) | コメント(0) |

6月17日(土) 上映会のお知らせ

田んぼにお水が入り、ケロケロ蛙の大合唱が
始まり賑やかな季節となりました。

第49回 ひな豆の会 主催 上映会のお知らせです。





幸せになりたいのに、
何故幸せになれないのか?!
知りたい方必見の講話です。



自分自身を知る事
直観が働く為に必要な事
が大切な理由とは??

自分で幸せを遠ざけている行動思考とは…

全ての人に共通するお話しを 自然豊かな会場の
大きなスクリーンで、 一緒に味わってみませんか♪

参加自由の交流会は、気づきと学びのお土産を持ち帰れるプレゼント付?!

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[日時]
6月17日(土) 13:15〜16:10
受付 13:00より

上映 13:15~15:00
家族の絆 〜夫婦(63)
ジョセフ・マーフィー(人生に対する態度)〜
☆途中10分休憩有

交流会 15:10~16:10
※ご参加は自由です。

[会場]
深坂自然の森 森の家下関2階(研修室2)
[住所]
山口県下関市大字生野字深坂
[アクセス]
JR新下関駅から車で約10~15分
http://misakanaturalforest.com/map.htm
地図 http://goo.gl/dmaps/ho6u

[参加費] 500円(小学生以下無料)

[事前予約] 不要

※新下関駅より送迎承りますので、(条件等あり)
開催日2日前までにご予約をお願いします。
ご質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

皆さまのお越しをお待ちしております。


ぴよよん


2017.05.20 21:45 | 上映会 | トラックバック(0) | コメント(0) |

4月ひなまめの会上映会報告です♪

第48回
ひな豆の会 主催 上映会の報告

街路樹は桜の花から~つつじの花へと彩り豊かになってきました。



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※ひなさんさん撮影

晴れたり風雨になったりと天候が目まぐるしいなか~無事に上映会を開催することが出来ました。

遠方よりご参加頂いた方、いつも温かく見守って頂けるサポーターの方~ご参加頂きまして、心より感謝しております。

上映会始まる前に、去年の2016年4月16日熊本地震が発生いたしました。亡くなられた方の追悼の気持ちを込めて1分間の黙祷を致しました。

今回の上映内容は

☆家族の絆~親子(4):子育ての知恵(愛とは何か)~

~愛している事を態度でしめす~
自分自身を受け入れてないから、ありのままを態度でしめすことを恐れていました。

気付きや意識付けまでは出来るものの~存在を認めることの大切さを学びました。

内面を見つめ直す良いチャンス~日々の生活のなかで目的を持たずに心穏やかに過ごせていけたら良いですね。

上映を拝見するたびに~
その時その時の『今』の自分に必要なヒントを頂けています。

『聖音虫クン』のお話~冬眠から目覚めたちょっと苦手な虫くん達に~愛情たっぷりのビブラートを震わせましょ(`O`)♪


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参加者さまより

♪六時屋タルト2種類
『超特選タルト』
『タルト』

※2種類のタルトを食べ比べてみて下さい。との事でした。

☆『タルト』も美味しかったのですが、『超特選タルト』は、スポンジの極めも繊細で、餡の色が濃厚でした。繊細なのに奥行きのある味わいに自然と微笑んでました。ありがとうございました。
(ひなgoの感想でした)

♪タヒチのチョコレート

スタッフより

♪但馬屋老舗
『蒸し羊羮』

♪よもぎ食パン

♪米粉・ブルベリー・甘夏ピール入りケーキ

お茶を用意しての交流会スタートです。

第一部は~講話内容についての意見交換でした。

タイミングの良い上映内容だった~と云うご感想を聞くと、私自身もフワッと嬉しくなりました。

初めてご参加された方のご意見がとても印象的でした。

第二部では『調和のはがき』についての意見交換でした。


皆様と一つの話題で共有出来る意見交換に、沢山の喜びを感じる事が出来ました。

参加者の皆さんとの一期一会をこれからも大切にしていきたい~改めて気付く事が出来ました。

心より感謝いたします。


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※ひなさんさん撮影

次回は6月17日(日)です。
皆様とお会い出来る日を、楽しみにしております。

♪屋根より高いこいのぼり~♪♪

風に身を委ねているこいのぼり~素敵です。

ひなgo

2017.04.28 19:55 | 上映会 | トラックバック(0) | コメント(0) |

明日は下関でひな豆の会上映会です。

春うらら~
うぐいす・キジの囀り、桜・チューリップ等々の
植物で春を感じますね。

明日は下関で ひな豆の会 上映会です。


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日時)
4月15日(土)
13:15~16:20 (受付13:00より)
場所) 深坂自然の森 森の家下関2F(研修室2)
参加費) 500円(小学生以下無料)

(上映)13:15~14:25
『家族の絆~親子(4):子育ての知恵(愛とは何か)~』

~上映会終了~

(交流会)14:35~16:20
※参加希望の方


天気予報では曇り
最高気温22℃ 最低気温14℃ 降水確率40% です。

遅めの春到来で、桜もまだ咲いていますので、
お花見客等で駐車場も混雑が予想されます。
早めの到着がオススメです。

会場は山に囲まれた自然の中
午後より気温が下がりますので、防寒着の持参も♪


皆さまのご参加 お待ちしております。

ぴよよん



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2017.04.14 06:00 | 上映会 | トラックバック(0) | コメント(0) |

二つの映画に見た奇跡

 世の中の早い動きを追うだけで、精一杯な日々、天から降ってきたように、2つの映画を観る時間ができました。
とても印象的な作品だったので、ここで紹介させて下さいまし。

ひとつは、「あたらしい野生の地〜リワイルディング」。
 干拓事業の失敗で、45年間放置されていたオランダの大都市アムステルダム近郊の地に、いつの間にか生まれていた野生の地。
その一年を、美しい映像で追ったドキュメンタリーです。
http://rewilding.mejirofilms.com

圧倒的な映像美で描かれる生き物達の姿に、言葉も無く見入っていました。
新しい命が生まれ、育ち、戦い、そして死んでゆく。様々な生き物が、いつしか自分のように感じられ、喜びや悲しみの感情を越え、死さえも静かに受け入れられるような気持ちになっていました。
野生馬の、栄養満点の馬糞の上で、楽しそうに相手を選び、卵を産むハエ達の美しいことよ!
ウンコを、これほど神聖に描いた映画はない、と断言しよう。

兄弟のように思い入れて見ていた子馬が、栄養失調で死んでしまう。
けれども、彼が土に帰る前に、多くの生き物達を助け、育て、輝かせる。
見終わる頃には、心の深いところで、そうだ、そうだった、と、天に抱かれるような気持ちになっていたのでした。

人間達が、余計な手を入れない世界で、自然は、これほど美しく、たくましく完成されている。
311を思うまでもなく、私達は、本気で、自然に許しを請わねばならないと思ったのでした。


もうひとつは、ユーリ・ノルシュテイン監督による6本のアニメーション。
http://www.imagica-bs.com/norshteyn/

こちらも、言葉を寄せ付けない、心を震わせる作品集でした。
どのシーンも、とても切なく愛おしいのに、その理由が分からない。まるで夢で会った作品のようです。
主人公の、大きな丸い目から、ポロンと落ちる涙を見ると、たまらず走ってそばに行きたくなります。

と、ここで監督ご自身の言葉を聞くと、
「理解できないというのは、その人の脳や感覚が商業主義に陥っているから」
「作品を理解するために、自分を見つめ、自分と向き合うというのは、楽なことではありませんが、必要なことです。」

監督は、さらに、私達がこの大自然の一部であるという感覚が失われているとも言う。
それゆえか、監督はCGを拒み、ひたすら苦労の多い手仕事で作品を生み出す道を選ぶ。
ああ、私の中の、わずかに残った幼心が、この作品に拍手する。

この作品を観た人それぞれに、心に残るシーンは異なるとしても、気付くと皆、世界の高みを見つめている、そんな気持ちになる作品集でした。

いずれも、ハリウッドには無縁の、多くの人々の努力で上映に乗った、奇跡のような作品かもしれません。
機会があれば、どうかご覧になって下さいね!

2017.03.30 14:59 | まのじレポート | トラックバック(0) | コメント(0) |